沿革

沿革

昭和22年8月 自転車用、一般産業機械用ローラチェーンなど製造の目的で、石川県金沢市神宮寺町1番地にオリエンタルチエン工業株式会社(資本金200万円)を設立。
昭和23年10月 資本金500万円。
昭和24年5月 資本金1,000万円に増資。同年7月機械用ローラチェーン生産開始。
昭和29年12月 商標OCMの登録決定。
昭和30年1月 スプロケットの生産開始。同年12月熱処理工場新設。
昭和31年5月 商号をオリエンタルチエン工業株式会社に変更。同年8月資本金1,500万円に増資。
昭和32年4月 資本金2,000万円に増資。
昭和33年4月 伝動機部品設備増強のため、資本金2,500万円に増資。同年11月大阪営業所を開設。
昭和34年4月 第二工場新設のため、資本金4,250万円に増資。
昭和35年4月 資本金6,000万円に増資。
昭和36年1月 オリエンタル機械株式会社を設立。同年4月資本金1億円に増資。同年8月第一工場新設のため、資本金1億1,500万円に増資。大証第2部に上場。
昭和37年4月 資本金1億7,250万円に増資。同年9月オリエンタル機械株式会社第一機械工場完成、操業開始。同年11月資本金1億8,026万円に増資。
昭和38年4月 オリエンタルチエン販売株式会社を設立。同年10月輸送機部発足。
昭和39年5月 資本金1億8,711万円に増資。同年6月機械器具設置工事専門業者として登録。
昭和40年2月 資本金2億2,454万円に増資。
昭和44年12月 資本金3億2,500万円に増資。
昭和45年10月 オリエンタル機械株式会社、新工事起工式挙行。同年12月資本金5億円に増資。
昭和46年12月 米国・FMCコーポレーションとの資本提携が外資審議会で許可。資本金6億6,667万円に増資。
昭和50年8月 米国・FMCコーポレーションより技術導入し、ピントルチェーンの国内生産開始。米国・FMC(LINK-BELTチェーン・ディビジョン)製品の輸入販売権獲得。
昭和55年10月 石川県松任市へ本社工場を移転。
昭和57年1月 FMCコーポレーションより、POWER-TRANS-MISSIONGROUPが独立し、ピーティー・コンポーネンツ・インコーポレイテッドとして設立。FMCとの権利、業務の一切を継承。
昭和60年5月 5割減資、第三者割当増資を同時に実施。資本金10億円に増資。同年9月本店所在地を石川県松任市宮永市町485番地に移転。
昭和61年3月 オリエンタル機械株式会社を吸収合併。資本金10億6,695万円に増資。
昭和62年7月 ピーティー・コンポーネンツ・インコーポレイテッドとの資本提携解消し、業務提携は継続。
昭和63年8月 レックスノード・コーポレーション(米国)がピーティー・コンポーネンツ・インコーポレイテッド(米国)と吸収合併し、当社との業務提携を継承。
平成元年7月 オリエンタルチエン販売株式会社を解散。
平成8年4月 品質保証の国際規格ISO-9002認証取得。
平成13年9月 精密機器関連部品の製造開始。
平成14年1月 株式会社小松製作所と金属射出成形に関する技術開示並びに技術実施許諾の契約締結。
平成15年5月 品質保証の国際規格ISO-9001認証取得。
平成18年3月 中小企業庁から元気なモノ作り中小企業300社に選ばれる。